2017年1月1日

こんにちは、2017年

新しいノートを書き出すように新年がやってきた

何を始めるにもきっかけってあるけど、新年って一番それにふさわしいよな。

世界中の全部のカレンダーがめくられる。大晦日にさっきまで親しんでた2016が古く感じ出して、2017が輝き出す。2月くらいにはすぐに慣れて、そのノートにもシミとかの味が出だして、結局のところ、僕自身は何も変わっちゃあいない。でも新年は服を着替えるように新しい気持ちになれる。洗い立てのガチガチの革ジャンに袖を通すように新しくなれる!
まあとにかく、夜明けだ朝だと騒ぎ立てずにその目を開ければいい、だ。

今年は、この静かな日記をもっと綴って行きたい。世の中に自分の存在を発信していきたい。2016年は、モトさんやマルさん、GATCHANもだけど昔からの繋がりに沢山声を掛けて頂いて、ここ何年かの中ではかなりのライブを演らせてもった。感謝の意味も含めて、この流れを止めてはいけない気もしています。今年も宜しくお願いします。

2016年12月30日

忘年会

昨日は音楽仲間(?)と忘年会。音楽を演るっていうのは本当に感情剥き出しの瞬間の連続でいつもどっかでイッてる。だからそんなシーンを共にしてきた奴らとの時間は無邪気になれるし、年齢も関係なく純粋に楽しい。音楽を始めた時のあの感じに戻る。Xのキャッチフレーズみたいに「無名だけど無敵」な時代。今はそれぞれにそれぞれの生活があるから、実はこうやって集まれる事も、皆が音楽演れてる事も、全部奇跡のようであるけど無くしちゃいけないし、無くなったら困る。ヒグっちゃんなんてもうすぐパパだし。

そして、不覚にも思い出さされてしまったんだけど、GATCHANと出会って10年が経っていた。話すと長くなるからまたじっくり伝えるとするけど、2006年の12月29日明石駅で俺の路上ライブを見に来てくれたあの日から10年。世界から見ればちっさなもんだけど、俺からすれば確実にそこで何かの革命があって、音楽への面白みがどんどん増していったんだ。あれは運が良かったとしかいいようがない。

しかしアトリエのカワサキとも話してたんだけどGATCHANは本当に記念日とか、昔のイベントの日付けをちゃんと覚えてる。しかもそれを急に話す。すごいよ。

今年最後のライブはまさかの三ノ宮駅で衝動的に演った路上ギグ。
理由はそこに相棒とギターが居たから。

2016年11月22日

歌うことで僕は

僕の言葉がどれだけ大きな影響があるのか分からない
僕は未熟者で
とんだ食わせ者で

あなたに届けなくちゃいけない言葉のかけらたちあるから
僕は歌う事で
今日も歌う事で

今年(最近?)の活動は大黒摩季みたいにテレビには出ません!歌だけ作ります。みたいな活動になってましたが、この夏に新開地音楽祭で出会ったバンド宇宙堂の定期イベントに本当に半分居候な感じで2ヶ月に一度で、ライブ活動再開してます。次回は来年1月15日の日曜日です。

そんなノガミユウスケの活動をお知らせすべく、あと作り溜めたうたの切れ端がもう満員!早く出してくれ!と胸を叩くので、ここでは動画も配信出来るので新曲も発表出来るかなと出戻りです。
また宜しくお願いします。

2014年10月19日

地元の駅前でアトリエバンドGATCHAN、三宅ウブと野外フェスでした。空気が澄んでギターの音色が美しかった。また近々!

2014年10月18日

学園都市にアトリエバンド参上!

2014年10月6日

20 YEARS AFTER

今日、学園都市路上で歌ってたら、突然作業服の男が話しかけてきた。「ノガミ!」って。パッと顔を見ると瞬時に分かった。中学の時の同級生で、しかも3年間同じクラスで一番仲良くしてたN田だった。本当に久しぶり。最後に会ったのは高一16才の夏くらい。そいつの家は俺の高校のすぐ近くで、放課後にしょっちゅう遊びに行っては一緒に当時の流行りの音楽を聴いてた。というか教えてもらってた。そいつの家には何故かいつも新譜のシングルが揃ってた。
原因はよく覚えてないけど、なぜかそれから疎遠になって、たまに元気にしてるかな?って思い出すくらいになってしまっていた。それからお互いの人生があって、また今日突然の再会。あいつはおじさんになってた。という事は俺もおじさんになったんだ。たぶん。ああだこうだ思い出話に花が咲いて、気付いたら2曲しか歌わずライブをたたんで、今日のメインイベントはそれになってしまった。よく考えたら20年ぶり、しかも急な再会だったのにあんなに話盛り上がったな。また場をあらためて飯でも行こうと約束した。楽しみだ。

まだ未熟な頃の自分を知ってくれてる存在って、大人になってからの友達とまた違った感覚があって、おもしろいなと思った。

2014年10月4日

AUTUMN WALK


今日は夕方から音楽仲間のうぶと大阪まで革ジャンを見に行った。16時前に三宮で待ち合わせ。洋服を見に行くのは何年ぶりだろうか?というか服を選ぶだけで足が痛くなったのは運動不足だな。とりあえずパンクファッションの666に行って何着か試着させてもらって、高額な買い物で落ち着く為、一旦スタバへ。それから堀江にあるリアルマッコイズという革ジャン専門店に入って、ウン十万の革ジャンを目の前にしておののいて、思わずうぶから出た「試着だけさせてもらっていいすか?」の一言に爆笑、「だけ」?。最後は大阪に来たからにはと交換中のグリコの看板を見て帰りました。土曜日の夜という事で、大阪駅と三宮で路上ミュージシャンを探したけど、ひと組もいなくて残念。ギター持っていけば良かった。結局買ったのはアメ村のタイムボムレコードでCDだけでした。革ジャン選びは続く。

2014年9月10日

NIGHT

夜風が気持ちいいな。真夏、真冬よりも、こういう淡い季節が好きだ。この間久しぶりに歌ったらすぐにノドがガラガラ。日頃から使ってるはずなんだけどな。たぶん歌うって目に見えない力が何処かに働くんだろな。

2014年3月16日

LIGHT YELLOW

今日は春らしい空気だね。春の色は淡い色。何故か切なさもある色。色褪せたようであり、これから色付くようでもある。この時期、嫌いな言葉は「来週また寒くなるらしいよ」というセリフ。早く安心したいよ。

そろそろ路上の季節だ。土の中で春を待つ蛙の気分。土の中でも動いていかなきゃな。

2014年3月12日

NEW SONG

最近ずっと新曲の事を考えてる。1曲だけ去年からずっと考えてる曲があるんだけど、なかなか完成しない。経験から考え過ぎてもいいものは作れないから、名フレーズがやってくるのを待ってる感覚なんだけど、待ってるだけじゃ生活が出来ないから、ふと空いた時間に作業してるよ。もうすぐ聞かせられるようになると思うから、楽しみにしとって下さい。

この間、深夜に久しぶりにジャカランダの潤さんと話をした。くだらない話や仕事の話をしたり、もちろん音楽の話もして、今年の6月の大蔵海岸のジャカランダフェスに出演させてもらう事になった。お店は無くなっても絆はそのままなのがすごい嬉しかった。横のつながりって本当に大切だな。時間がまだ未定なんだけど、早い時間か遅い時間になっても必ず駆け付けたい。